一緒に育児をしよう!育児をしない夫にはならないポイント!

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    よく聞く「育児をしない」旦那
    「育児しない 旦那 いらない」と検索されているほど
    本心は旦那さんにも育児をしてほしいと願う妻がほとんどだと思います

    我が家の子ども2人はパパが大好きです
    旦那さんが仕事から帰ってくると小躍りレベルで喜びます(笑)

    私が旦那さんを教育した!訳ではまったくなく
    第一子を妊娠してからのこの約5年間で共に母として父として成長したと思います

    今回はそのポイントをお伝えしたいと思います👆

    はな

    この記事はこんな方に読んでほしい!

    ・妊娠中、これからの育児に少し不安がある方
    ・旦那さんが育児をしなくて困っている方
    ・旦那さんへの不満が溜まっている方

    もくじ

    我が家の子育て事情

    我が家は3歳10ヶ月の娘と1歳2ヶ月の息子がいます
    旦那さんは自営業の美容師です
    いろんな要因はありましたが、子どもや家族との時間を作りたい、休みを自分で決めれるようにと旦那さんが自分自身で美容室を経営することになりました

    もともと旦那さんはクールというか、無駄が嫌い、愛想笑いも苦手なタイプ。
    彼自身も一人っ子ですが、兄弟の良さもわからない。けど、子どもはまあまあ好き。
    私は、保育士免許を持っていて、現在育休中ですが職種はサービス業。

    現在の旦那さんの父親レベルは
    お休みには半日ほど、子ども2人を預けて、私1人でネイルや買い物に出かけたり
    下の子が生後半年ぐらいの際には、私は上の子だけを連れて、お友達と一緒に泊まりでUSJへ行きました👋
    寝かしつけの際には子ども2人とも私にべったりですが、
    私がもし今すぐ死んでも、旦那さんは試行錯誤しながら、子ども2人育てれると思います。

    もともと、周りに姪っ子や甥っ子、友達に子どもがいたというわけではなかったので
    旦那さんは子どもとの関わりはど素人スタートで、ほんとすごいな〜と驚き!

    子育てしていくうえでやはり父の存在も大切です それは母の負担が減るということが主です
    家事に育児に仕事と、すべてを完璧にこなすことは難しいです。

    そして、子育てに関わると人として成長できると思います。
    意思疎通が取れない、思い通りにいかないことだらけの子育てによって、人としての器を大きくしてくれたと思います。

    旦那さんに求めることは?

    旦那さんに求めることはなにか

    極端な話、育児をしてほしいか、お金を稼いできてくれればいいか。
    家庭によって、方針は異なります。また妻の要望も異なります。

    お給料がたくさんもらえて、仕事の時間が長く休みが少ない。家を不在にすることが多い旦那さんと結婚した方はある程度、旦那さんが子育てしてくれなくても、不満になることが少ないように感じます。
    それは、妻に不自由ないお金を渡してくれているから、その状況を受け入れられる。

    けど、やっぱり子育てもしてほしい!と思う方はぜひ続きの記事を読んでいただきたいです!

    1.子どもは2人の子どもであることを意識してもらう

    妊娠中の方も子育て中の方は、ぜひ旦那さんに今日伝えてほしいこと。

    「日曜日、旦那さんが奥さんの代わりに子ども見てるらしくて
     え〜!すごいですね〜って言ったら
     自分の子どもの面倒見るとか、当たり前やんって言って、素敵やな〜って思った〜!」

    これは私自身が体験したことで、
    職場の先輩が日曜日に出社されていて、旦那さんが子ども見てれくれるんですか?すごいですね〜!と聞くと
    「いやいや〜!自分の子どもの面倒見るのは当然やん〜!」と笑ってて、驚きました。

    そして、その先輩の話を旦那さんに妊娠中によく伝えていました。

    大事なことはTwitterで見たとか、インスタで見たとか、第三者の話として、伝えること。
    そして、真剣なトーンではなく軽いトーンで、けどしっかり聞けるようなタイミングで伝える。

    妻の意見として、「あなたの子どもでもあるんだから、面倒見て当然!」と言われるより
    第三者の話として聞く方が旦那さんも受け入れやすいと思います。

    2.共に成長していく気持ちで。ダメ出し、偉そうに言ってはダメ!

    母は妊娠中にインスタや育児雑誌でいろんな情報を得ます。
    そして、産後の入院中に助産師さんに色々と教えてもらいながら、授乳をして、おむつ替えをして、やらなければいけない状況を毎日こなしてく中で、少しずつ母としてのレベルが上がっていきます。

    しかし、旦那さんはどうでしょう。育休をとってくれたらいいですが、難しい方も多いでしょう。
    お休みの日、仕事から帰ってきての寝るまでの短い時間で
    おむつを替えるのは数回、ミルクを作るのも1〜2回と体験できる回数も少ないはずです。
    それで、母と同じスピードで成長することは物理的に難しい。

    だからこそ、旦那さんの成長スピードに合わせましょう。
    そして、1番大切なことはお願いすることです。「おむつ変えて」「ミルク作って」と伝える。

    察してほしいという気持ちは捨てましょう。そんなことわからなくて当然だと思います。
    相手は仕事内容もよくわかっていない初心者ですから。

    おむつを替えるのが下手で、おしっこやうんちが漏れたっていいじゃないですか\( ˆ ˆ )/
    大切なことは経験することです。何回も経験することで上達するものですから。

    違う違う!と偉そうに言ってはいけません。黙っておきましょう。
    最初のこのタイミングで旦那さんのやる気を削ぐことをしてしまうと
    旦那さんが子育てが嫌になってしまう可能性が高まります。

    3.たまには旦那さんに子どもを預けましょう!

    旦那さんがミルクを作ったり、おむつ替えなど一通りの育児ができるようになったら、
    たまに近所への買い物やネイル、読書、カフェの時間など理由を作って、
    30分でもひとりで外出する時間を作って、旦那さんに子どもを預けましょう〜!

    ほんとに大丈夫かな。。と不安や心配もあるかもしれませんが、旦那さんも経験することが大切です。
    そして、家に帰った時にするべき、大切なことがあります!

    「ありがとう〜!めちゃくちゃリフレッシュになった〜!嬉しい〜!ありがとう〜」
    オーバーなほどに喜び、感謝を伝えましょう。

    「大丈夫だった?」とは聞かずに「どうだった?」と自分がいない状況について聞き、
    もし、子どもがご機嫌だったり、寝かしつけに成功していたら「すごいーーー!」とオーバーに喜びます。

    出会った頃を思い出してください。
    付き合うまでの間、付き合った頃、旦那さんがしてくれたことを素直に喜びましたよね。
    奥さんがご機嫌なことを嬉しく思わない旦那さんはいないと思います。

    そして、たった30分でもひとりでスーパーへ買い物に行くだけでも、
    熱いコーヒーを一人でゆっくり飲むだけでも、母にとってもすごくリフレッシュになります。
    赤ちゃんのことを気にしなくていい、その時間はとても大切です。

    4.子どもが喜んでいると伝えて!

    旦那さんがすることによって、子どもが喜んでいると伝える!

    寝かしつけや、おむつ替え、お風呂などのタイミングで子どもがご機嫌だった時に
    「〇〇ちゃん(くん)も喜んでる〜!めっちゃご機嫌〜!」とよく言っていました。

    機嫌良くなさそうなのに、嘘をついてまでいうのではなく(笑)
    機嫌が良いなど、ポイントを見つけてはよく言うようにしていました。

    子どもが自分のことを好きと思ってくれている、父として認めてくれていると感じると
    嬉しいはずです。ぜひ、小さなポイントでも伝えましょう〜!

    5.父母、それぞれの育児でOK!統一する必要なし!

    寝かしつけの仕方、お風呂の入れ方、子どもとの遊び方いろいろあります

    いつも私がこうしているから、こうしてほしい。
    その気持ちはよくわかります。自分の中で流れを作っていたり、段取りがありますよね。

    けど、奥さんから言われる通りにこなすのと、旦那さんが自分で考えて、失敗しながらでも育児をする。
    それによって得られるものはやはり多いと思います。

    必要なことは伝えたらいいです
    例えば、お風呂に入れる際に、これで洗って、これで保湿して、この肌着を着せて、
    お尻がちょっとあれてるから優しく洗って、薬塗ってね〜と気をつけるポイントだけは伝えて。

    どう洗おうが、旦那さんに任せましょう。困っていたら、「大丈夫!大丈夫!」と励まして
    父としてのレベルアップと自信をつけることが大切です✨

    最後に

    仕事を頑張ってくれる旦那さんがいるから、安心して子どもを育てられる
    家事に育児に頑張ってくれる奥さんがいるから、仕事に集中できる

    どちらも当たり前なことではなく、相手に対する感謝の気持ちを忘れずに。
    そして、意識して言葉で伝えることはとても大切です

    「ありがとう」「すごく助かった」「仕事で疲れてるのにありがとう」と相手を労う気持ち
    そして、相手がしてくれたことを見つけた際には声をかける
    しんどいとき、助けてほしい時には強がらずに素直にお願いをする

    私もよく旦那さんと喧嘩をしたり、不満ばっかりぶつけてしまいますが
    旦那さんがいなければ、仕事に家事に育児に全部自分で頑張らないといけない
    そう思うと、やっぱり旦那さんの存在は大きいです

    ほんの些細なことが産後の夫婦の絆を深くすると思います❤︎

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